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婚活ナビ

婚活をこれから始める予定なら、いきなり行動を起こす前にしっかりリサーチしましょう。
これから婚活をスタートする方があらかじめ知っておくと得する情報を分かりやすくまとめているので、アクションを起こす前にご一読下さい。

 

 

 

 

目次

 

婚活とは

 

婚活

 

婚活をこれから始める予定なら、いきなり行動を起こす前にしっかりリサーチしましょう。
このサイトでは今から婚活に使える情報が満載です。
これから婚活をスタートする方があらかじめ知っておくと得する情報を分かりやすくまとめているので、アクションを起こす前にご一読下さい。
婚活の方法は色々ありますが、合わない方法だとメンタル面のダメージを強く受けてしまいます。
例えば人見知りする方が大人数型のパーティーに参加しても、積極的に異性と話せず疲れるだけで時間が過ぎていくことが大半です。
こういった規模の大きいパーティーは、人と話すのが好きなコミュニケーション・スキルが高い方向けです。
できるだけ大勢の異性と出会いたい、と考え、初対面でも自分をアピールするのが上手な方には向いています。
けれど元々声が小さい方や、積極的に自分から声をかけられない方は、大勢の人間が集まるタイプのパーティーよりも少人数制のイベントがぴったりです。
幸い、最近はきめ細やかなリクエストに応じて、ぴったり来るイベントがたくさんあります。
コミュニケーション・スキルに自信がない方でも、自分の趣味の話ならおおいに盛り上がれることは珍しくありません。
趣味のイベントを通じて自然に異性と触れ合えるタイプの婚活方法もありますし、まずはどんな婚活方法があるのか把握することが必要です。
このサイトでは今主流になっている10通りの婚活方法をピックアップし、メリットやデメリットをあぶりだしています。
それぞれの婚活方法の特徴が分かれば、自分との相性も見えて来るはずです。
婚活サイトも役に立つので、総合的な満足度が高いサービスを6社紹介します。婚活サイトの選び方に関する情報にも目を通した上で、利用するサイト選びに役立てて下さい。
いずれにしても、なんの準備もなくいきなり始めてしまうと手詰まりになりがちですから、ストレスなく婚活を楽しめるように最初は情報収集から始めましょう。

 

オーソドックスな婚活方法 友達主催の合コン

 

婚活

 

これから婚活を始めるなら、オーソドックスな婚活方法からチェックしてみましょう。
一番参加しやすいのは、友達主催の合コンかも知れません。
「合コンなら既に参加したことがある」なんてケースも多いはずですが、昔から行われているとてもスタンダードな出会い方です。
地元のお友達や仕事繋がりのお友達など、色々つてを辿ると何度か合コンを実現できるはずです。
実際に行った経験がある方はご存知だと思いますが、基本的に合コンは少人数で行います。
多くても男女合わせて12名前後が限度です。
3対3や4対4など、10人以下で行われることが大半です。
人数制限があるので、相手を絞りやすいのが魅力です。
集まる人数が多いと、一人一人の話をじっくり聞くのが難しくなります。
「見た目は良かったけど改めてデートで話したら性格が悪かった」なんて失敗パターンにも陥りにくいのもメリットの1つです。
また、2人きりで話すお見合いとは異なり、仲間内でどういった振る舞いをするのか、他の女性とどうコミュニケーションを取るのか、人間性もチェックできるので1回でもかなり人となりを知ることができます。
いくら素敵な人でも、自分以外の女性にもあまりにも積極的だと、ちょっと心配になってしまいます。
それに友達主催なら、勤め先や趣味などの基本情報を事前に仕入れることができますから、当日質問攻めにせずに済むのも嬉しい特徴の1つです。
気に入った相手とまた会いたい時も、友達経由で「もう1回集まりませんか?? 」などと誘いやすいので、婚活にぴったりのイベントです。

 

オーソドックスな婚活方法 イベント会社の婚活合コン

 

婚活

 

婚活ブームが起こる前から合コンは定番の男女の出会いの場でしたが、最近はイベント会社が開催する合コンが人気を集めています。
自分のお友達や知り合いが主催する合コンは、人の紹介だけに変な人を紹介される心配は少ないものの、主催者に気を使ってしまうデメリットがあります。
「また会いたい」と全然興味がない人から誘われた時も、友達の親しい人間だと無下に断りにくいことがあります。
メリットも多い反面、気を使う場面も少なくありませんが、婚活サービス会社が開催する合コンならそういった心配がありません。
お見合いや婚活サービスの紹介システムでは、基本的に1対1で話すことになります。
そのため、相手が自分以外の人間とどう話すのか、コミュニケーションスキルを判断するのが簡単ではありません。
いくら自分に親切でも、同性に対して横柄な振る舞いをしていたら引いてしまいます。
自分だけではなく、他の女性に対しても積極的に話しかけていたら、マイナスの評価になるはずです。
参加者全員に名刺を配り、電話番号を交換する男性も、ちょっと心配になります。
いざ親しいお付き合いをしてから意外な一面を発見しないよう、合コンで周りの人間とのコミュニケーションスキルをチェックしましょう。
プライベートの合コンだと段取りが悪くてイライラすることもありますが、婚活サービス会社が行う合コンは人数の調整やお店の手配などに抜かりはありません。
余計な気を使わずに、純粋に出会いの場として楽しむことができます。

 

オーソドックスな婚活方法 婚活系の習い事

 

婚活

 

最近オーソドックスな婚活方法になっているのが、習い事系のイベントです。
ゴルフなどアクティブ系と料理などインドア系のイベントに分かれますが、いずれにしても共通の趣味を通じて楽しく婚活できるのが最大の魅力です。
同じ習い事系の婚活イベントでも、1回だけしか行わない合コン感覚のものから、一定期間定期的に通うスクール系のイベントもあります。
初対面で勝負しなければならない婚活パーティーや合コンは、人見知りしてしまう性格の方だと自分を出せずに不本意な結果に終わることが多いようです。
その点、同じメンバーと何度も顔を合わすスクール系のイベントなら、しょっちゅう会話するうちに自然に仲良くなる可能性大です。
1回だけのイベントでは容姿に恵まれた方が人気ですが、スクール系の習い事では内面もとても評価されます。
ただお酒を飲んで自己紹介をする合コンよりも、習い事に取り組む姿を通じて自然に仲良くなれるのもメリットの1つです。
無料レッスンやスクール見学サービスもあるので、事前に雰囲気などを確かめ、良さそうなところに申し込んでみて下さい。
自分を高める努力を怠らない方が集まるので、ただ飲むだけの婚活合コンに抵抗を感じる方にも高く評価されています。
体質からお酒を飲めない方の出会いの場としてもぴったりです。
万が一恋愛に発展する相手がいなかったとしても、趣味の友達を見つけることができるので得るものは決して少なくないはずです。

 

オーソドックスな婚活方法 結婚相談所

 

婚活

 

一昔前まで結婚相談所はこっそり利用するものだと認識されていましたが、婚活ブームが盛り上がっている現在、需要がグングン伸びています。
堂々と「結婚相談所にサポートをお願いしています」と宣言できる雰囲気になっているので、婚活方法リストに是非加えておいて下さい。
結婚相談所は数ある婚活方法の中でも決して安くない費用がかかります。
それでも利用者が絶えないことからも、いかに投資する価値がある婚活サービスを行っているのか、よく分かりますよね。
結婚相談所を通じて婚活を行うメリットは、身元がしっかりした人と出会えることです。
きちんとした結婚相談所は、身分証明書を提示しなければ会員になることはできません。
グレードの高い相談所だと、収入証明書なども提出するルールになっています。
勤め先の会社や年収などで嘘をつかれる恐れがありませんから、結婚相手を探す場にぴったりです。
それに、プライベートで相手を探す場合、異性と出会うのはそう難しくなくても断る時に気まずい思いをするものです。
その点、結婚相談所は話を進めるにしても断るにしても、間に担当者を挟むことができるので、トラブルになりにくい点も魅力です。
もし婚活が中々うまくいかない時も、出会いのプロから客観的なアドバイスをして貰えるので、人間的魅力をアップさせることもできます。
最近は髪型やファッション、話し方についても助言して貰える結婚相談所が増えているので、自分の弱点を克服し魅力を倍増させる場として最適です。

 

オーソドックスな婚活方法 お見合い

 

婚活

 

お見合いは本当にオーソドックスな婚活方法です。
結婚相談所よりも歴史が古く、かつて結婚と言えばお見合いを意味する時代もあったぐらいです。
お見合い結婚のメリットは、普段の職場や自分の交友関係では知り合えないような相手を紹介して貰えることです。
身元がしっかりしている相手を紹介して貰えますから、年収や相手の実家に対して希望がはっきりしている方にも向いています。
しかもお見合いは普通の男女の出会いとは異なり、お互いの両親経由で話が来るのが特徴です。
そのため、結婚したいと親御さんに紹介したものの、反対されてしまうことが少なくありません。
いくら本人同士が最高のカップルと自負していても、家族に反対されてしまうと結婚はうまくいきません。
自分が反対された場合でも、「反対されてまで結婚したくない」と考えるのが普通です。
結婚後は両家が揃うイベントも多く、身内にも望まれて入籍するお見合いカップルは入籍したあとも家同士で揉めにくいのが嬉しい魅力の1つです。
ただし、合わない相手を紹介された場合、断りにくいことが最大の難関です。
お見合いを断ることで第三者の関係が変わってしまうこともありますし、気軽に会うわけにはいきません。
写真を見る段階ならまだ気軽に断ることはできても、正式にお見合いをしてしまうと、断る時に正式な理由を伝えなくてはならないこともあります。
「何となく嫌」なんて気持ちだと、「相手に失礼でしょ」なんて怒られてしまうこともあります。

 

オーソドックスな婚活方法 友人の紹介

 

婚活

 

友人、知人から異性を紹介して貰う婚活方法も、オーソドックスな出会い方です。
実際、既婚者の多くがこの方法で入籍相手と出会っています。
友人関係になるぐらいですから、友達は自分が信頼している人間です。
その相手が紹介してくれる人物ですから、まったくの他人と出会う婚活パーティとは比べものにならないほど安全です。
しかも自分の性格を踏まえた上で合いそうな人間を紹介してくれるので、いきなり仲良くなることも珍しくありません。
普段人見知りをしてしまう性格でも、親しい友人から紹介されるので初対面でも心を開きやすくなるはずです。
もしうまく行けば、結婚したあとも紹介してくれた友人や友人夫婦と一緒にグループ交際を楽しむことができるのも魅力の1つです。
ただし、お見合い同様、いくら勧められても紹介された相手を気に入らないこともあるはずです。
そんな時、婚活サービスの会社が開催したイベントなら気軽に断ることができますが、友人の紹介だと断るのにとても気を使うことになります。
絶賛されている相手を否定するのは気が引けますし、自分のために尽力してくれた友人をがっかりさせることになります。
ただ、結婚は大事な問題なので、多少わがままに思われようと、合わないと感じたらはっきり断りましょう。
付き合う気がないのに何回も会ってしまうと、余計断りにくくなります。
また、気に入った場合は相手も自分に好印象を抱いたのかどうか、確かめてから連絡を取りましょう。
相手が乗り気ではないのに強引に誘ってしまうと、紹介してくれた友人を困らせることになります。

 

今時の婚活手段に迫る フェイスブック婚活

 

婚活

 

最近の婚活はオンラインベースで行われる傾向がありますが、フェイスブックもとても人気があるツールです。
フェイスブック関連の婚活サービス、アプリもたくさん登場していますが、単純に自分の知り合いを辿るだけでも人脈を増やすことができます。
フェイスブックに登録したことがきっかけで学生時代の友人、知人と交流するようになり、結果的に婚活に役立つケースも少なくありません。
婚活専門のサービスを利用する前に、まずはフェイスブックに登録しましょう。
相手から連絡が来て出会いに発展することもあります。
フェイスブック婚活の魅力は、出会い方を選べるところです。
リアル知人から出会いの場を広げたい方にも、掲載されている写真などからフィーリングで出会いを求める方まで、自由に出会い方を選択することが可能です。
また、基本的にフェイスブックでは本名を好評し、友人関係などもオープンにしているので相手の人柄やプロフィールを把握しやすいのも魅力です。
出会いの場は案外嘘が多いので、情報がたくさん掲載されているフェイスブック経由なら比較的安心することができます。
友達登録が多く、いつも友人同士で遊んでいる写真をアップしているような相手なら、皆でわいわい騒ぐのが性格だと分かります。
本人よりも友人たちのキャラを見た方が人物像も伝わることがあるので、周りの人間もまとめてチェックできるのもフェイスブック婚活の魅力です。
操作などに慣れてきたら、婚活サービスにもトライしてみて下さい。

 

今時の婚活手段に迫る 異業種交流会の罠

 

婚活

 

異業種交流会は都心でよく行われている今時の婚活方法です。
広いレストランやクラブを貸し切り、大人数が集まって名刺を交換します。
必ずしも男女の出会いの場に限定されず、同性同士の人脈を築く場としても参加する価値があります。
ただし、男女の出会いに限定されないだけに異業種交流会独特の罠もあります。
それは、会の趣旨に合わない人間は疎外感を感じる恐れがあることです。
特に働いていない女性で今後も働く予定がないと、参加しているエネルギッシュな男女の勢いに弾き飛ばされるような印象を持つことがあります。
異業種交流会に参加する女性は、自分でも仕事があり、単純に恋人を見つけたいと言う気持ちよりもビジネスの話ができる場を探していることが多いようです。
そのため、合コン気分で参加すると、逆に浮いてしまうこともあります。
名刺交換もよく行われるので、名刺がない人間も自己紹介の時に気まずい思いをする可能性大です。
今は大学生でも就職活動中専用の名刺を持つぐらいなので、この手のイベントに参加する時は名刺や自己紹介カードのようなものを持参しておくと楽しむことができます。
また、ビジネス目的の参加者が大多数を占めるので、服装もフォーマル寄りです。
男性もスーツが基本で、女性もカジュアル過ぎる格好だとしっくりこないのでご注意下さい。
慣れないと戸惑うこともあるかも知れませんが、大勢の人間と話せる貴重な機会なので、コミュニケーション・スキルを磨く場としても最適です。

 

今時の婚活手段に迫る 婚活向け社会人サークル

 

婚活

 

婚活向けの社会人サークルも出会いの場としても狙い目です。
大学を卒業してもサークル文化は健在で、様々なサークル活動があります。
最近は最初から出会いの場として意識されたサークルも多く、おおいに盛り上がっています。
チームワークで動くので、ある程度コミュニケーション・スキルがないと出会いに繋げることはできませんが、サークルの選び方によってはすぐに恋人を見つけることができます。
例えば女性なら、マネージャーとしてスポーツ系のサークルに参加するのもおすすめです。
フットサルや草野球などのサークルは基本的に男性だけで構成されています。
細々としたお手伝いをするためにマネージャーを募集することがありますが、本当にもてるので募集されていたら応募のチャンスを逃さないようにしましょう。
昔から元女子高の男子学生はハーレム状態を味わうことができる、と言われますが、ライバルになる女性がいないのでかなりちやほやされます。
女性が多いサークルだと、どうしても若いメンバーや可愛いメンバーに人気が集中しますが、自分一人しか女性がいなければ人気を独り占めできます。
逆もまた然りで、モテ具合に自信がない男性は、女性が多い社会人サークルを狙いましょう。
手芸や料理、ダンスなど、男性メンバーがほとんどいないサークルだと、男性というだけで歓迎されます。
まずはどんなサークルがあるのか、通いやすいエリアで活動しているサークルをチェックしてみましょう。

 

今時の婚活手段に迫る 街コンの気になる点

 

婚活

 

空前の街コンブームが依然続いていますが、今時の婚活手段の代表です。
登場以来全国的に普及している街コンは、婚活手段としても有効です。
プライベートの団体から地方自治体が開催する大掛かりなものまで、本当に幅広い種類の街コンが開催されています。
街コン最大のメリットは、1回で大勢の異性に出会える点です。
しかも地元で開催されている街コンなら、共通の話題も見つけやすいので初対面の相手とも話が弾みやすいのが特徴です。
「いつも通っていた飲み屋さんが一緒だった」、「同じコンビ二を使っていることが判明」なんて、近所ならではの嬉しい共通点が見つかり、いきなり盛り上がることもあるはずです。
ただし、生活範囲内で開催されるだけに、知り合ってすぐにプライベートな環境が相手に知られてしまう点は気になることです。
ストーカー被害に遭う対策としても、個人情報の露出には少し気をつけて下さい。
いきなり連絡先を交換したり、住んでいるマンションを教えてしまうような無防備過ぎる態度はNGです。
「このあと家で飲まない?? 」なんて自宅に誘われるケースもあるようですが、いきなり家飲みに突入するのは危険なのでうまく断りましょう。
街コンには全然近所ではない人間がナンパ目的で混ざっていることもよくありますし、素性が分かるまでは節度を保った会話を心がけて下さい。
特に一人暮らしの女性はいくら話が弾んでも、住んでいるマンションを簡単に教えない方が賢明です。

 

今時の婚活手段に迫る 婚活バスツアーのメリット

 

婚活

 

最近の婚活イベントはどんどん個性的になっていますが、バスツアータイプのイベントも人気があります。
婚活バスツアーの特徴は、日帰りでも宿泊タイプでも一緒に過ごす時間が長いことです。一般的な婚活では、長くても3時間か4時間ぐらいで終わります。
合コンで盛り上がって2次会、3次会まで行っても、終電過ぎまで引きずることはありません。
婚活パーティーやお見合いなら、もっと短い時間しか相手と一緒にいることはありません。
その点、バスツアーは早くても半日は過ごすので、相手の人柄をじっくり観察することができます。
コミュニケーション・スキルもしっかりチェックすることができますし、表面的な自己紹介の場に終わらずに深い会話に発展しやすいことも魅力の1つです。
丸1日近くで過ごし、解散する時には離れがたいほどの親近感を感じるケースも珍しくありません。
旅という最高の舞台も手伝い、出会いに繋がりやすいイベントです。
しかも旅行好きという共通の趣味もありますし、興味のある地方が一緒だとおおいに盛り上がることは間違いありません。
ただし、バスツアーは時間が長いので、メンバーが合わないと帰るまで苦痛に感じるかもしれません。
周りにカップルが次々と誕生してわいわいしているのに、自分だけ取り残されて孤独を感じることがないよう、ツアー会社はしっかり選びましょう。
添乗員さんやスタッフの対応スキルが高いと、カップルになれなくてもうまく旅行を楽しむことができるよう配慮してくれます。

 

今時の婚活手段に迫る 婚活バーの女性比率

 

婚活

 

婚活のためのバーも人気があります。
いかにも今時の婚活ツールと言う印象ですが、お酒を飲むのが好きな男女から支持率が高い婚活方法です。
ただし、婚活バーは男性向けの婚活方法かも知れません。
なぜなら、婚活バーは女性比率が非常に高く、男性がほとんど見当たらない状況になることが多いからです。
男性の隣をゲットできなかった場合、ずっとバーテンさんと話すことになるのでご注意下さい。
うまくバーテンさんが好みの独身なら楽しい時間を過ごすことができますが、全然タイプではない既婚者だと、わざわざ出かける価値がありません。
ただし、女性は格安でお酒を飲むことができます。そのために、お酒を安く飲みたい女性が大勢集まり女性比率が高くなる傾向があります。
男性からすると女性がたくさんいる場で過ごせるので、凄く良い婚活の場になります。
「お酒を飲む女性が嫌」とこだわりがある男性でなければ、とても狙い目の婚活の場です。
また、アルコールによって豹変するタイプの女性も少なくありませんが、婚活バーなら飲んでいる時の状態を知ることができます。
「飲み過ぎるタイプだから止めておこう」、「程々に飲んでいて好印象」など、お見合いなどの場では分からないお酒の飲み方をチェックできるのは大きなメリットです。
もし女性が参加する時は、なるべく女性比率が低いバーを探すのが出会いの確率を上げる秘訣です。
基本的に新規のお客さんに出会いの場が優先されるので、短期勝負を心がけましょう。

 

婚活パーティーの種類 いわゆるカップリングパーティー

 

婚活

 

婚活パーティーにも色々あるので、参加してから「合わない」とがっかりしないよう、どんな種類の内容なのかあらかじめ把握しておきましょう。
最近はパーティーの内容も随分バリエーションが豊富になっていますが、婚活パーティーの90%はいわゆるカップリングパーティーです。
男女がそれぞれ15人から25人ぐらい集まるので、パーティー会場を貸し切って行うことになります。
1人2分から3分の自己紹介タイムを終え、中間印象チェックのコーナーが3回から6回あります。
こまめに脈があるかどうかをチェックできるので、脈のない相手を選んでがっかりしにくいのが特徴です。
最終的にカップリングに成功したカップルが、皆の前で発表されるシステムになっています。
連絡先を交換するのは自由ですが、1対1の短い自己紹介とフリートークを終えると席を移動して新しい相手に移る仕組みなので、ちょっと慌ただしい印象です。
短い時間で効率良く大勢の異性と話すことができるのは魅力ですが、1人の相手とじっくり話したい方には不向きです。
また、会話スキルに自信がない方は、フリータイムで話題に困ってしまい、わずか数分の時間でも持て余してしまうことがあるようです。
このスタイルの婚活パーティーが苦手だと感じたら、基本的に少人数制で行われる習い事系の婚活イベントにトライしてみて下さい。
半日から1日じっくり過ごすバスツアー系のイベントもおすすめです。
カップリングパーティーは合う、合わないがはっきり分かれるので、まずは一度参加してみることが大切です。

 

婚活パーティーの種類 個室の少人数婚活パーティー

 

婚活

 

50人以上の男女が集まる普通のカップリングパーティーが苦手なら、個室で行われる少人数制の婚活パーティーがぴったりです。
具体的な開催方法は会社によって異なりますが、一般的には個室で1対1のフリートークを行うスタイルになります。
1回に男女各6人から10人ぐらいが集まり、1人8分ぐらいのトークタイムが与えられます。
集まったメンバー全員と話したあとに好意を伝えるカードを提出し、最後にカップリングタイムがあります。
通常のカップリングパーティーでは、2~3分しか話せません。
単純なプロフィールを伝えるだけで時間終了になることもあるので、相手のことをある程度知った上でアタックするかどうか決めたい時にもぴったりです。
手際の良い婚活会社が企画するパーティーでは、あらかじめ基本プロフィールを印刷した紙が準備されています。
大人数のカップリングパーティーでは連絡先を自由に交換できますが、この少人数制のパーティーではカップリングが成立した相手の連絡先しか教えて貰えません。
「あまり知らない相手に連絡先を教えたくない」と警戒心が強い方にもおすすめです。
参加人数が多いカップリングパーティーは不慣れだと慣れないうちに会が終わってしまうこともあるので、まずはこういった落ち着いた雰囲気の婚活イベントから始めた方が無難かも知れません。
ちなみに、用意されている飲み物はソフトドリンクで、アルコールが出されることはほとんどありません。

 

婚活パーティーの種類 カップリングしないパーティーも

 

婚活

 

婚活パーティーの特徴の1つは、気に入った相手に好意を示すカップリングタイムがあることです。
パーティーの途中、何回か脈があるかどうかチェックできるイベントが挟まれますし、まったく期待できない時は早めに分かるようになっています。
ただ、通常のカップリングパーティーでは1人につき2分から3分程度しか話せませんし、個室で行われる少人数制のパーティーでもフリートークタイムは8分ぐらいです。
短い時間でイエス、ノーを決めるのに抵抗を感じる方は、カップリングしないタイプの婚活パーティーを選びましょう。
パーティーの名称は企画する会社によって違いますが、カップリングタイムの有無は説明されているので該当するイベントに参加してみましょう。結婚式の二次会をイメージして頂くと分かりやすいかも知れません。
船の上やレストランのフロアを貸し切り、最初から最後までフリータイムです。
ビンゴなどのイベントが行われることはありますが、基本的には自分から積極的に話しかける必要があります。
コミュニケーション・スキルが高くないと、居場所がなくて居心地の悪い思いをする可能性大です。
ただ、友達同士でも参加できるので、人見知りが激しい方はお友達に付き添って貰いましょう。
規模はイベントによってかなり差があります。
20人ぐらいの小規模なものから、200人近い人間が集まる派手なパーティーもあります。
夜間に開催される時はアルコールや軽食を楽しめるものも少なくありません。

 

婚活パーティーの種類 大型婚活イベントが凄い

 

婚活

 

今時の婚活パーティー事情は、少人数制と大人数制にどんどん二極化しています。
大型の婚活イベントでは、なんと400人近く集まることも珍しくありません。
とにかく1人でも多くの異性と出会いたい方は、大型の婚活パーティーを狙いましょう。
規模の大きいパーティーは、季節のイベントを盛り込む傾向があります。
例えば、10月ならハロウィンの仮装パーティー、クリスマスなら船の上で行うクルージングパーティーが定番です。
イルミネーションイベントも雰囲気があるので、婚活イベントにぴったりです。
花見の季節にはバーベキューパーティー、夏は浴衣で参加する納涼祭など、イベントとしても楽しめる内容になっています。花火大会も参加者が多いイベントの1つです。
また、200人以上の人間が参加する運動会も、とても人気があります。
運動会では身体を動かすのが好きな男女が集まるので、楽しいグループデートをしている感覚で盛り上がることは間違いありません。
会場もバリエーション豊富で、遊園地や水族館が貸し切られることもありますし、夕方の公園で蛍を見る会が開催されることもあります。
グループ単位でまとめられ、アクティビティを行いながら何度かグループをチェンジし、そのあとフリータイムに突入する流れになります。
カップリングタイムは基本的にありませんから、連絡先はいつでも自由に交換できます。
形式張ったパーティーが苦手な方や、友達同士でわいわい楽しみたい方に向いています。

 

婚活パーティーの種類 知り合いがいない合コン

 

婚活

 

婚活サービス会社が主催するイベントの中でも、合コンスタイルのパーティーが人気です。
友人や会社の同僚に合コンを開いて貰うと、身元の分かっている相手が集まるので安心感は抜群ですが、その反面周りに気を使うことがあります。
「友達が気に入っている相手だから自分は遠慮しよう」など、余計な気を回してしまい、合コンが終わった時にはぐったり疲れてしまうことも珍しくありません。
その点、普通の合コンスタイルで行われる婚活サービス会社企画の婚活パーティーなら、知り合いが一人もいないので自由に楽しむことができます。
男女比も5対5、6対6など少人数制で行われますから、ゆっくり会話を楽しむこともできます。
主催者によってカップリングがある場合とない場合がありますが、連絡先の交換は基本的に自由なのでリラックスして挑みましょう。
何十人も集まる普通のカップリングパーティーは、苦手意識を抱く方も少なくありません。
特に初対面の人に対して緊張してしまう人見知りの性格だと、物怖じしてしまって気疲れするだけで終わってしまうことがよくあります。
合コンスタイルだと必ず一人は積極的なリーダータイプがいるので、自分からうまく話せなくても会話のきっかけを与えてくれるはずです。
最初はスムーズに話せなくても、何回も参加するうちにどんどん慣れてくるのでおおいに活用しましょう。
どんなスタイルの婚活パーティーでも、ある程度の慣れは必要です。
最初から理想の相手を見つけようとせず、慣れるために場数を踏むことも大切です。

 

婚活パーティーの種類 最新のタブレットパーティー

 

婚活

 

婚活パーティーの中でも一番新しいスタイルが、タブレットパーティーです。
一般的な婚活パーティーでは、プロフィール交換やファーストインプレッションタイム、連絡先の交換、カップリングなどのイベントは紙を使って行います。
ところが、タブレット婚活パーティーでは紙の代わりにタブレットやスマートフォンを使うのが最大の特徴です。
人数は男女合計で20人から40人ぐらいの規模で行われるので、比較的小規模のイベントです。
自己紹介のあと、印象チェックを経てフリータイムに入り、カップリングイベントで締めくくります。
紙の代わりにタブレットを使うだけで、大体の流れは普通の婚活パーティーと同じです。
ただ、連絡先を交換する時もボタンを押すだけで良いので、気軽に「交換しませんか?? 」とお互いに言い出しやすいのが魅力です。
また、最近急増しているスマホ依存症気味の方も、得意のスマホやタブレットを常に手にしていて良いので、リラックスすることができます。
人によっては「しょっちゅうスマホをいじっている方が苦手」と感じることもあるようですが、このイベントに集まる人間は男女共にスマートフォン、タブレットが大好きです。
そういう意味でも共通の嗜好があるので、話はおおいに盛り上がるでしょう。
最初に紙を見せ合うだけのプロフィール交換だと、「職業なんだっけ」と分からなくなってしまうこともあります。
必死にメモを取るのも微妙ですが、タブレットパーティーならいつでもプロフィールなどの情報を確認できます。

 

婚活サイトの選び方 婚活サイトのタイプは4つ

 

婚活

 

効率的な婚活に、専用サービスは欠かせません。
知り合いやお友達を頼るのにも限界がありますから、自分の周りに理想の相手がいなそうだと感じたら、早い段階でプロのサービスを頼るのがポイントです。
今利用できる婚活サービスにも色々ありますが、結婚相談所タイプ、データマッチングタイプ、インターネットタイプ、パーティタイプ・・・の4タイプに分類できます。
オーソドックスな結婚相談所タイプはアドバイザーのサポートを受けられるのが特徴です。
そういったサポート、アドバイスが必要ないと感じる方は、データマッチングタイプのサイトが向いています。
プロフィールと相手に求める条件を入力するだけで、条件に合う相手を自動的にマッチングして貰えます。
オンラインサービスをフル活用したい方には、インターネット、SNSタイプの婚活サイトがぴったりです。
忙しくて婚活パーティーに参加できない方も、空いた時間を利用して相手を探すことができます。
物怖じしない性格の方なら、合コンや街コン、カップリングパーティーなどのパーティーイベントメインの婚活サイトがぴったりです。アウトドアやバーベキュー、趣味の教室など、イベントの内容は多岐に渡るので、出会い目的ではなくても純粋にイベントを楽しむことができます。
同じ婚活サイトでも特色はかなり違うので、自分にしっくりくるスタイルのサイトを見つけましょう。
最初は無料で利用できるものも多いので、実際に試してみた上で相性を見極めるのが成功の秘訣です。

 

婚活サイトの選び方 アドバイザーがいる結婚相談型

 

婚活

 

本格的な婚活サイトをお探しなら、専用アドバイザーのサポートを受けられる結婚相談型がおすすめです。
いくつかある婚活サイトの中でも費用が比較的高いため、本気で早く入籍したい方に向いています。
無料の婚活サイトもたくさんありますが、遊び半分で参加しているユーザーも多いので中々結婚に結びつかないこともあります。
その点、結婚相談型のように有料サービスに登録する方は、男性も女性もふざけていません。
お金を払う価値は十分にあるぐらい、真面目な相手と知り合うことができます。
しかも相談所の方が登録者の性格などを見極め、相性が合いそうな相手と紹介してくれます。
入会から入籍、結婚式まで希望に応じてサポートを受けることができるので、出会いに不慣れな方でもぴったりです。
婚活サイトによってはデートのセッティング、交際がスタートしてからもアドバイスをして貰えますから「知り合ったものの、2回目以降のデートで疎遠に」なんて失敗も予防できます。
年収や職業など、絶対に譲れない条件がある方も、このタイプの婚活サイトはぴったりです。
登録する時に身分証明書、収入証明書などを提出し、身元のしっかりした相手だけが集まるので、お見合いに近い安心感があります。
特に充実したサービスで知られるオーネットやパートナーエージェント、ツヴァイなど、交際実績、入籍実績が高いサイトを狙いましょう。
データマッチングサービスも取り入れているサイトだと、効率性も抜群です。

 

婚活サイトの選び方 データマッチング型の魅力

 

婚活

 

データマッチングタイプの婚活サイトは、自分のプロフィールと出会いたい相手の希望条件を入力するだけで、理想に近い相手を自動的に教えて貰えます。結婚したい、と婚活サイトに登録する男女は驚くほどたくさんいますので、その中から1人1人プロフィールをチェックするのは大変な作業です。
その点、データマッチングサービスを取り入れているサイトでは、条件を登録するだけで希望条件を満たした相手を瞬時に選び出してくれます。
この選別作業の時、相手の条件に自分が合っていない時はマッチングが成立しないようになっていますから、お互いに満足度の高い出会いが可能です。
いくら自分が好みでも、自分が相手にとって好みではなかったら、出会いはうまくいきません。
データマッチングタイプの婚活サイトは、どうしても譲れない条件がある方にぴったりです。
無料のサイトだとほとんどのサービスが機械任せで行われますが、有料サイトだとサポートサービスも充実しているので、アドバイザーが在籍しているところも少なくありません。
ファーストデートでの振る舞い方、SNSで好まれるマナーなど、出会いの段階に応じて助言して貰えますし、結婚相談タイプのようにセッティングサービスを利用できるサイトもあります。
事実、双方の条件が合う相手と知り合えるので、成婚率も高く利用価値の高いサイトです。
有料サービスだと参加する人間の本気度も高く、真面目に出会いたい方に向いています。

 

婚活サイトの選び方 手軽なSNS型

 

婚活

 

オンラインで相手を探し、ピンとくる相手が見つかった時はメッセージ機能やメール、チャットを利用してアプローチするのが、インターネット・SNSタイプの婚活サイトです。
今はこのタイプの婚活サイトが非常に人気で、一番参加しやすいスタイルと言われています。
ブライダルネットやユーブライドなどがこのタイプの代表的なサイトで、若い参加者が多いのも特徴の1つです。
わざわざ結婚相談型、パーティー型に申し込むのはハードルが高いと感じるかも知れませんが、インターネット・SNS型なら登録後すぐに参加できますし参加費無料のところが大半です。
基本的にどのサービスもオンラインでほぼ完結しますし、マッチングではなく自分で検索できるのできめ細やかな探し方ができます。
例えば、基本的には身長180cm以上の男性を求めているけれど、写真を見たら顔がタイプなので175cmでも妥協できる・・・なんてケースもあるはずです。
相手の普段の生活をリアルに知ることができる日記サービスなど、便利なサービスがたくさんあります。
24時間婚活できるので、忙しくて普段まとまった時間を取れない方にも頼れる存在です。
気軽なだけに全体的な結婚への本気度は高くありませんが、カジュアルな出会いから本気の付き合いに発展するケースもあるので、お互いに気楽に構えて参加しましょう。
有料のところも結婚相談タイプなどよりは安いので、婚活にお金をかけたくない方にも満足度が高いサービスです。
サイトによって1ヶ月にアプローチできる人数が制限されていることがあるので、ご注意下さい。

 

婚活サイトの選び方 行動派向けのパーティー型

 

婚活

 

とにかく実際に顔を合わして言葉を交わしてみないことには、人柄や相性を判断することができない、と考えているなら、パーティータイプの婚活サイトを利用しましょう。
婚活中の人間は、行動派とオンライン派の2タイプに分かれます。
まずは慎重にオンラインで相手の考えを確かめたい、と考えるならオンラインサイトをフル活用する婚活サイトがおすすめですが、直接会って相性を見極めたいならパーティーに参加するのが一番です。
パーティーイベントをメインで行っている婚活サイトなら、毎日色々なスタイルの婚活パーティーを開催しています。
が1対1でお見合いのようにじっくり話せるスタイルのイベントもありますし、100人以上が集まるパーティーも人気です。
最近はクッキングパーティーやバーベキュー大会、運動会など、趣味を全面に出すイベントに予約殺到している状況です。ただ限られた時間の中で会話するよりも、楽しいイベントを通じて仲良くなる方が相手のこともよく分かります。バスツアーや宿泊イベントなど、滞在時間が長いイベントも好評です。
サポートサービスはあまりないのでイベント中は、自分で頑張るしかありません。
元々会話能力、コミュニケーション能力が高い方にはぴったりですし、人見知りの方も場数を踏むことでスキルが磨かれる傾向があります。
イベント毎に費用が決まっているので、予算に合わせて参加できるのも、このタイプの婚活サイトの魅力の1つです。

 

婚活サイトの選び方 婚活サイトを申し込む前に

 

婚活

 

婚活サイトにも特色があるので、快適に利用するためにもまずはサイトとの相性を確かめましょう。
いきなりサイトに申し込むよりも、まずは婚活サイトの主なタイプとメリット、デメリットを把握することが大切です。
単純な出会いではなく結婚が目的なら、成功率が高い婚活サイトを選ばなくてはいけません。
費用は少しかかりますが、成功率が高いのは結婚相談タイプやデータマッチングタイプのサイトです。
通産省が公表しているデータを見ると、結婚相談タイプやデータマッチングタイプは、他の婚活サイトよりも5倍以上も成婚率が高いことが分かります。
やはり無料のサイトは気軽に利用しやすい反面、遊び目的で参加する人も混じっているのでどうしても成婚率は低くなりがちです。
また、自分からアピールするのが苦手な方、検索方法がよく分からない方も、中々出会いに結びつきにくいのが弱点です。
アドバイザーが在籍しているような本格的な婚活サイトだと、マッチングの方法にも工夫しているので満足度の高い出会いが期待できます。
デートやお見合いのセッティングサービスや、反省会などのサービスも本当に役に立ちます。
自分では気づかなくても「早口過ぎます」、「じろじろ見すぎです」など、客観的な意見を聞くことができるので、プロのアドバイスは貴重です。
サイトによってサービスの種類など利用条件にはかなり差があるので、まずは資料を取り寄せてじっくり比較しましょう。
メジャーなサイトの資料を一度に取り寄せることができる、一括資料請求サービスも狙い目です。

 

初心者向け婚活サイト ミクシーグループの婚活サイト

 

婚活

 

婚活サイトを使うのが初めてなら、馴染みやすさも意識して選びましょう。
例えばmixiグループの会社が運営するユーブライドも、ミクシーユーザーから「気軽に利用できる」と評判です。
既に100万人以上も登録しているので相手に困ることはありませんし、現在、このサイトを通じて年間2,000組も入籍しています。
パソコンはもちろん、スマホやアプリ、ガラケーまで対応しているので、普段からSNSに慣れている方には抵抗なく利用できるはずです。
しかも、基本的な機能を使う分にはお金もかかりませんし、月々発生する会費も最安値で2,320円と格安です。
ユーブライドの婚活サービスの中でも特に人気があるのは、人柄重視の検索機能です。
表面的なプロフィールだけで相手を探すと、どうしても性格や考え方のズレが出てくる恐れがあります。
その点、こちらの婚活サイトではリアルな価値観をすり合わせやすいように、ツイッター感覚で使えるつぶやき機能を用意しています。
単純なプロフィールだけでは分からない性格をチェックするのにぴったりで、実際に会った時のギャップを感じにくくなります。
ユーブライドの成婚率が高いことは、データでも証明されています。
登録後、60%の人間がたった3ヶ月で入籍しています。
1ヶ月以内に相手が見つかり成婚に至ったカップルは、そのうち40%を占めます。
できるだけ早く結婚したいと焦っている方は、是非ユーブライドも候補リストに加えて下さい。
利用する価値があるサイトです。

 

初心者向け婚活サイト 世界最大級の婚活サイト

 

婚活

 

国際結婚も視野に入れて婚活をする時は、世界最大級の婚活サイトマッチ・ドットコムが便利です。
普通の婚活サイトは国内で日本人と知り合うために作られていますが、こちらのサイトでは世界5大陸に渡って会員を募集しています。
そのため、言語も日本語を含め8言語が使われていますし、25ヵ国の会員さんが集まっています。
会員全体では約1,500万人が登録していますが、日本で暮らす日本人だけでも200万人はいるので、国内最大規模を誇るサイトです。
インターナショナルな雰囲気に「高いのでは?? 」と不安を感じるかも知れませんが、利用料金は月々最低2,467円からOKです。経済的な負担をかけないサイトをお探しの方にもぴったりです。
日本では最近脚光を浴びるようになりましたが、実はアメリカでは1995年にサービスを始めた老舗サイトです。
MSNやgooなどメジャーなポータルサイトにサービスを提供していますし、海外ではとても評価されています。
しかも、一般的な婚活サイトでは若い年齢層が多くなりますが、マッチ・ドットコムではアラフォー世代の会員も多く、年齢層が高くても相手を見つけやすいのが魅力です。
特に国際結婚を希望しているアラフォー女性は、海外の男性からとても人気があるので登録する価値があります。
欧米では日本人ほど、女性の年齢を気にしません。
日本人女性はとても幼く見えますから、30代40代になっても外国人男性からは「可愛い」と魅力的に映るようです。
また、結婚をきっかけに外国に住んでみたい男女にも、このサイトが頼りになります。

 

初心者向け婚活サイト 婚活サイトの全額返金サービス

 

婚活

 

婚活になるべくお金をかけたくない、と有料の婚活サイトを利用するのに抵抗感を覚えるなら、全額返金サービスがあるブライダルネットだと安心かもしれません。
お金の面でシビアな考えがある方にも、月額2,500円~3,000円のブライダルネットは本当に高く評価されています。
既に16年も健全な運営を続けている会社で、大元の企業は婚活業界では唯一東証一部に上場している優良企業です。
元々成婚率の高さで有名な結婚相談所、IBJメンバーズが運営する婚活サイトなので、本格的なサポート体制が整っています。
1,000店舗以上の結婚相談所で培ったノウハウを元にアドバイスしてくれるので、婚活力を磨く場としてもぴったりです。
毎月1.5万人以上もカップルが成立していますし、月間5,2000人ものマッチング実績も誇ります。
普通の婚活サイトよりセキュリティ面も厳しく、会員登録手続きの際は運転免許証や健康保険証など身分を証明する書類を提出しなければなりません。
遊び半分の会員が混ざりにくい環境を整えていることが、高い成婚率に繋がっています。
ルールはかなり厳しく、本人証明書を提出していないと異性の詳細プロフィールを閲覧することができません。
また、プロフィールもブライダルネットなら写真を掲載している確率がなんと70%以上もあります。
写真を見ると、単純に目鼻立ちだけではなくファッションの好みや笑った感じも分かります。
「画像が粗いものはNG」、「プリクラNG」など掲載基準をクリアしている写真なので、「肝心な顔が良く見えない」なんてこともありません。

 

初心者向け婚活サイト フェイスブック連動の婚活サイト

 

婚活

 

毎日フェイスブックを覗くのが楽しみ・・・とライフスタイルにフェイスブックがしっかり組み込まれている方にぴったりの婚活サイトがペアーズです。フェイスブックと連動しているので、会員登録の手続きでも既に入力したフェイスブックのプロフィールが使われます。
もちろん、婚活していることをリアルな友達には知られたくないと考える会員さんが大半です。
そのために、名前はイニシャル表記されるので実際の友人、知人に婚活がバレることはありません。
既に250万人以上がこのサイトを通じて婚活に励み、将来の相手を見つけています。
登録人数が多いので、その分理想の相手を見つけやすい環境が整っています。
相手のフェイスブックをチェックできるので、単純なプロフィール欄だけでは分からない雰囲気や価値観を知ることができるシステムは見逃せません。
コミュニティも数万個用意されているので、趣味の世界を通じて仲良くなるケースもたくさんあります。
レア度が高い趣味で共通している相手なら、楽しいデートができるはずです。
好きなこと、楽しいと感じることが一緒だと、カップルになってからも長続きしやすいものです。
メッセージ付きで「いいね! 」を送ることができるので、気になる相手には積極的に「いいね! 」と伝えましょう。
しかも、ペアーズは安全面にも特別に配慮しています。
サクラに引っかかってしまったり、万が一のトラブル発生時には弁護士に相談するための費用を最大10万円も出してくれるので、安心です。

 

初心者向け婚活サイト 楽天の婚活サービス

 

婚活

 

1年以内にどうしても結婚したい、と燃えている方には、楽天の婚活サービス、オーネットを是非候補リストに加えて下さい。
データマッチング型の婚活サイトで、本気で結婚したい男女が4.5万人以上集まっています。
利用する側にとって嬉しい楽天オーネットの特徴は2つあります。
まず、男女比率がほぼ5対5になっていることも、見逃せない魅力です。
一般的は婚活サービスではどちらかに偏っているので、出会いたくても出会えない事情がありました。
その点、こちらのサイトなら男性にとっても女性にとっても相手が足りないことはありません。
豊富な選択肢の中から、ぴったりくる人を選ぶことができます。
2つ目の特徴は、初期費用がかかることです。
最近の婚活サイトは利用料が安く、2,000円台で済むところが増えています。
ところが、楽天オーネットでは月々13,900円、初期費用が約10万円かかります。
格安婚活サイトに慣れていると高いと感じるかも知れませんが、裏を返せば金額は本気度の表れです。
サクラの問題が蔓延しているように、婚活サービスはふざけて利用する人間も多いので利用するサイトは慎重に選ばなければなりません。
遊び目的のユーザー、単純に暇潰しで登録しようと考える人間は、絶対にオーネットには来ません。
真面目に結婚相手を探している相手だけが集まるので、「お金を投資する価値がある」と満足度の高い意見に繋がっています。
最初に診断サービスがあるので、希望条件に一致する相手が何人いるかチェックした上で登録するかどうか決めることができます。

 

初心者向け婚活サイト ゼクシィの対面サービス

 

婚活

 

婚活サイトを頼るのが初めてなら、サポート体制が充実したところがおすすめです。
例えば、結婚の定番中の定番雑誌ゼクシィの婚活サイトは、プロのサポートを受けながら諸々のサービスを利用することができるので初心者向きです。
月々9,000円かかりますが、男性も女性も徴収されるのでいわゆるサクラが混ざりにくいのが特徴です。
よくある婚活サイトだと、女性は無料もしくは格安で登録できるシステムになっています。
そうすると、お金を払う男性は結婚に本気でも、気軽に登録できる女性側が暇潰し目的で登録することがあります。
男性も女性も毎月お金を払うことで、真面目な出会いを期待する人間だけが集まる環境が整います。
事実、入会手続きを済ませてから、10人に8人も30日以内に相手を見つけています。
1ヶ月のデート成立率も80%を超えていますし、最初にかかる初期費用の3万円分を払えばお見合い料や成婚料は発生しません。
また、会員の年齢層が高いのもこちらの婚活サイトの魅力です。
女性は20台から30台半ば、男性も20台から40台半ばが一番多い年齢です。
年齢が上になるとどうしても再婚率も高くなるので、「自分も相手も初めての結婚」にこだわる方にも安心です。
運営元もリクルートなので「きちんとした会社がバックについている婚活サイトじゃないと不安」と考えている方にも、満足度が高いサイトです。
特に高く評価されているのが、対面サービスです。
ゼクシィの婚活サイト、縁結びカウンターでは、無料で婚活のプロに相談することができます。